器具やエリアのデータ集計の仕組み
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本ページでは、器具利用率分析や混雑状況配信のデータ集計の仕組みについて説明します。
目次
器具やエリアを認識する仕組み
GYM DX上で集計されている器具やエリアは、カメラの映像上で「集計枠(GYM DX上では見えません)」を個別に設定することで認識されます。
※器具やエリアをAIが自動で認識しているわけではありません
▼集計枠イメージ

※注意事項※
器具の向きや照明等の状況によって検知されにくい場合がございます。
実際に器具やエリアを使用していなくても、その人物が映像上集計枠内に入っている場合はカウント対象となります。
器具の増設やレイアウト変更を行う場合は集計枠の調整が必要となるため、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
「利用中」の判定方法
器具の場合
個別に設定した集計枠内に、人の体の中心位置(おへそ付近)が入ると「利用中」と判定され、集計枠から出た瞬間に利用終了と判定されます。 ※同一人物が一度集計枠から出て再度枠内に入った場合、利用人数は1名ではなく2名とカウントされます。なお、器具の利用方法に合わせて利用開始タイミングや一度集計枠から出た場合も継続利用とみなす等、別途器具の利用タイミングを判定する設定を行っています。

1台のマシンを複数人でご利用されている場合も、集計上は「1名利用中」としてカウントされます。
カメラに上半身のみ映っている場合は、映っている範囲の中心位置で判定します。
エリアの場合
ストレッチエリアなどでは、足元の中心がエリアの判定枠内に入っているかどうかで滞在人数をカウントしています。 ※横たわっている状態の場合、床に接している体面の中心が判定基準になります(例:図左の人物)

器具の集計とは異なり、1分単位でその時点の同時利用人数(同じエリアに同時に何名入っているか)を集計しています。 ※複数カメラにまたがって同一エリアを設定した場合、集計人数の誤差が大きくなる可能性があります。
