【2023年10月号】「24時間営業をご検討中の企業様必見!」AIカメラ活用の事例と可能性
- yumi-nakamura
- 2023年10月19日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年12月13日

こんにちは。株式会社Opt Fit営業部の神谷です。
日増しに秋が深まり、朝晩は肌寒く感じることも多くなりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はサーフィンが趣味なのですが、そろそろ冬用のウェットスーツの季節になると思うと、
身軽にサーフィンできる夏がすでに恋しいです。。
さて、今回初めてのメルマガ配信となりますが、特に24時間営業をされている方、
ノースタッフデーを設けようとご検討中の企業様、24時間営業にスイッチしようとお考えの企業様など必見!
弊社サービスである「GYM DX」の機能である「AI監視(異常検知)」につきまして、事例を含めご紹介できればと思います。
ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。
【AI監視の事例と可能性】
フィットネス業界は大きな転換期を迎えており、
近年24時間ジムや総合型フィットネスクラブの24時間化の増加が急拡大しております。
その中で多くお問い合わせいただくのが「安全面への懸念」です。
現状、警備会社の緊急ボタンのみ設置している企業が多いですが、
もしスタッフが不在、かつ誰もいない夜間の時間帯で
意識を失って倒れている会員様がいたとしたら緊急ボタンでは対応できません。
そこで、実際に倒れてしまった人を弊社サービスである「GYM DX」のAIが発見し、
早期救助に繋がった事例をご紹介します。
【事例】
形態 | フィットネスジム(GYM DX導入店) |
時間帯 | 午前7時頃 |
年代 | 30代〜40代の女性 |
内容 | 施設利用中に突然通路で倒れたため、異常検知(AI)にて発見し、早期救助に繋がりました。 |
※緊急対応の重要性
・急性心筋梗塞を発症すると胸痛から心停止までの時間は、1時間以内が約86%
(社団法人 日本循環器学会資料より参照)
・脳梗塞は発症から4時間半以内であればt-pa(血管を溶かす薬)の使用が可能
(国立循環器病研究センターより参照)
今回もし次に入館した会員様が発見したとしても、時すでに遅く、、ということも考えられます。
「誰もが安心して利用できるフィットネス施設」が実現できるように、
「GYM DX」は必要不可欠であり、多くの可能性を秘めております。
【冬の運動に注意すべきこと】
だんだんと肌寒くなってきましたが、特に冬の運動時はトラブルが生じやすいので注意が必要です。
冬の運動で起こりやすいトラブルは下記3つです。
①脳血管や心臓への悪影響
→室内の温度と外気温の差が激しい冬は、屋外に出たときに血管が収縮し、脳や心臓にダメージを与える可能性が高まります。
②筋肉が収縮する
→寒いと筋肉が収縮し、怪我が発生しやすくなります。
③血行が悪くなる
→代謝が落ち、運動のパフォーマンスも下がります。
そこで、冬の運動は特に下記3点を注意喚起することが大切だと考えております。
|

施設内のストレッチエリアなどに張り出すとより効果的だと思います!
↑上記素材はプレゼントできますので、お気軽にご連絡ください!
以上となります。
AIの力を活用しながら、安心安全な場を提供できるよう、
弊社一丸となって日々努力してまいります。
課題点や不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
企業様ごとに最適なAI活用方法をご提案いたします。
個性豊かなメンバーが弊社ブログを随時更新していますので、ぜひご覧くださいませ! |
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


