【2023年12月号】「最適なマシン利用率の活用法をご提案」顧客満足度急上昇!
- yumi-nakamura
- 2023年12月13日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年12月13日

こんにちは。株式会社Opt Fit営業部の神谷です。
いつもGYM DXをご愛顧いただきありがとうございます。
今年も残すところわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は冬も変わらず趣味のサーフィンを楽しむ予定なのですが、
今シーズンは久しぶりにスノーボードにも行く機会がありそうでワクワクしております。
冬もアクティブにスポーツやフィットネスを楽しみたいと思います!
さて、今回のメルマガは、弊社サービスである「GYM DX」の機能
「マシン利用率分析」につきまして、事例を含め活用方法をご紹介できればと思います。
マシン利用率を活用し、さらに顧客満足度向上に繋げたい企業様必見!
ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。
【事例】
形態 | 総合型フィットネスジム(GYM DX導入店舗) |
営業時間 | 9時〜22時 |
内容 | 現状 ①ストレッチエリアが常に満員で待ち時間が20分以上発生している。 ②ランニングマシンが3分の1利用されていなく、過剰設置ぎみ。 直近2ヶ月間のマシン利用率データを見て、ランニングマシンを会員数に対する適正台数になるよう他店舗に移設し、スペースを確保。 レイアウト変更し、ニーズのあるストレッチエリアを増設。 その結果、会員様から喜びのお言葉をいただき、顧客満足度向上に繋がった。 また全体的に個人利用率も上がり、ロイヤルカスタマーが増えた。 |
従来、人の主観や感覚で行っていたマシン利用率をデータで可視化することにより、
一つの指標となるため、レイアウト変更やマシン購入時などに貴重な判断材料となります。
また、定例会の際に推奨台数計測シートを元に現状の会員数に対する推奨台数を出力し、
それぞれの企業様に合った施設運営をご提案させていただいております。
※下記画像参照

現状の会員数に対する推奨台数
目標会員数に対する必要台数
上記2点、随時出力可能ですので、ぜひレイアウト変更や新規出店の際などにご活用ください。
以上となります。
今後もより安心安全なジム運営にお力添えできるよう、弊社一丸となって日々努力してまいります。
課題点や不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
企業様ごとに最適なAI活用方法をご提案いたします。
また、個性豊かなメンバーが弊社ブログを随時更新していますので、ぜひご覧ください! 弊社ブログ→https://optfit.jp/blog 下記、公式X・個人X(旧Twitter)も運営しております。 |
年末ご多忙のおりではございますが、どうぞお体に気をつけてお過ごしください。
来年もご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。


